お薦め

「韓国でも手に入りにくい高麗人参発祥の地「プンギ」産の高麗人参」

高麗人参はさまざまな国で栽培されていますが、日照時間や気候・風土などの条件から、韓国の高麗人参が最も品質が高いといわれています。
そんな韓国産の高麗人参のなかでも、豊基(ブンギ)産の高麗人参は最高級のブランド人参といわれています。
高麗人参は、サポニンの含有量が産地によって異なります。

豊基は気候条件が高麗人参の栽培に非常に適した地であり、もともと山の中に高麗人参が自生していたというほどです。
小白山麓の有機物の豊富な土壌で生産される豊基人参は、他の地方の人参よりも採掘時期を約1カ月遅くできることにより、緻密な内容組織をもち香りが濃く、有効サポニンの含有量が非常に高くなります。
また、人参全体に人参サポニンのバランスがほど良く含まれています。
皇帝に献上していたことからも豊基人参の品質の良さが分かります。

高麗人参の最も活発な生育温度は20~25℃で、25℃以上になると生育が進まなくなります。
寒暖の差が大きく、良質な腐葉土があり適度な雨量と水はけもよく、また風通しの良さと少量の日光が入るなど、大変厳しい条件のなかでしか生育できません。
豊基では、羅針盤により方向を設定してから高麗人参を植え、日光を調節するため、上、横、後ろを遮ります。
また、豊基地方は竹嶺(チュンニョン)から一年中風が吹くなど、諸条件が完全一致しているのです。

豊基人参は煎じて飲むときに二番煎じや三番煎じをしてもふやけたりしません。
また、同じ量を煎じて比べたとき、他地方の高麗人参よりも非常に濃くなります。
さらに、高麗人参の特有の香りが豊富で、その豊富さは高麗人参を保管してある部屋のドアを開けただけで高麗人参の濃い香りが広がるほどです。
そして肉質が硬く、重量が重いため、加工用の原料人参として適しており、薬効も優れています。
水分の含有量が比較的少ないため組織がしっかりとしており、高級商品として認められてきました。

このように、豊基人参は他の高麗人参よりも上質な高麗人参なのであり、韓国国内でも手に入りにくい高級ブランドの人参なのです。