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韓国では,「美」の秘訣が高麗人参だということをご存知ですか?

美容に良い漢方として確固たる地位を築いた感のある高麗人参。
高麗人参の故郷、韓国ではどのように使われているのでしょうか。

韓国女性の美しさは世界でもよく知られるところ。
日本でもK-POPアイドルや韓流スターが台頭していますよね。

特に韓国出身のモデルさんや女優には、
実際に高麗人参を美容に役立てている人が多いと聞きます。
代表的なのが、チェ・ジウさんですね。

高麗人参の原産は中国・韓国と言われ、
古くから健康と美容のための漢方の1つとして愛用されてきています。

韓国では、煎じてお茶として飲んだり、
サムゲタンなどの料理に混ぜて利用することが一般的。
また、乾燥させる前の状態でそのまま
ハチミツや砂糖をかけて食べることもあります。
複数の漢方薬と調合することも古くから行われてきました。

また、興味深いのは飲用以外にも様々な使われ方をしていることです。

たとえば高麗人参を浮かべたお風呂。
全身の肌で高麗人参エキスを吸収できるということですね。
美肌と冷え性改善に効果があるとみられています。
また、高麗人参の香りは心をリラックスさせる効果もありますから、よく眠れます。
これも体調を整え、その人が持つ本来の美しさを引き出すための使い方と言えますね。
最近では、高麗人参エキスの入った化粧品やお菓子なども販売されています。

ちなみに生薬として使う場合、その加工法にはいくつかの種類があります。

皮をはいだ根を天日で乾燥させたものを白参(韓国ではペクサム)、
皮をむかずに湯通ししてから乾燥させたものを紅参(韓国ではホンサム)と呼びます。
日本では蒸してから乾燥したものを紅参と呼んでいますね。
いずれにせよ、皮をそのまま使い熱を加えたものの方が栄養価が高いとされ、
高級な高麗人参使用製品には紅参が使われることが多くなっています。

高麗人参の本当の元祖は中国か韓国か、それは未だに議論が続いているところです。
ただ、日本では何となく高麗人参は韓国のものというイメージが定着していますよね。
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