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「韓国や中国の王侯貴族にも珍重されたという記録が残っている高麗人参」

高麗人蔘は万能の植物で、和名でオタネニンジンと言いウコギ科に属し、一般に食されている人参とは全く別の種類です。
高麗人参の効能は多岐にわたります。
2000年以上も昔から、朝鮮半島や中国北東部などの山岳地帯に自生していたようであり、体全体の自然治癒能力を高めることが知られ、
東洋医学で広く利用されるようになり、日本人を含む東洋人の間で貴重な漢方薬として多く使われれています。

中国では、秦の始皇帝が愛飲していたことから、薬効の高い漢方薬として数千年にわたって重宝されてきました。
古くから王侯貴族に珍重され、韓国の古代国家である高句麗では、健康維持にすぐれた働きをする植物として使用されたという記録が残っています。
また、古代中国では皇帝が滋養食として深い山の中で野草を探し、その中でも特に高麗人蔘を珍重したと伝えられています。
奈良時代には中国から貢ぎ物として天皇に献上され、江戸時代には幕府が高麗人蔘の輸入を開始し、一般庶民に広まりました。

また、1999年にイギリスのエリザベス女王が韓国を訪れた際、韓国政府は、正官庄紅参をプレゼントしたそうです。
韓国のイギリス大使館は、以前からエリザベス女王やイギリス王室が、高麗人参に関心を持っていたと発表したということです。
さらに、ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世は、法王としての任期中に2度韓国を訪問しましたが、高麗人参に深い愛情をお見せになったそうです。
在任の終盤、体が弱られてからは、高麗人参を使われ、このような法王の様子を見たバチカンの主教たちや各国の大使の間で高麗人参がブームとなったということです。

そして、「自然に還れ」という言葉を残した世界的に有名な思想家、ジャン・ジャック・ルソーは高麗人参を愛用していたそうです。
ルソーの全集とサン・ピエールの回顧録に記録が残っているのですが、1772年に弟子であったサン・ピエールから大変貴重なブルボン産のコーヒーをお土産にもらったルソーが
お返しに高麗人参を渡したそうです。

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